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ココア、天塩川を泳ぐ。

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北海道第2の長流・天塩川、音威子府村をズバッと貫流している母なる川でございますが、16日、けっこう暑かったのでココアを天塩川に連れて行って「ラブラドールは水難救助犬だって聞いたことあるな~」「本当にうまく泳ぐのかな?」と早速長いロープを首に着けて放すと、一目散で天塩川にザブーン!!気持ちよくすいすいと泳いでおりました。

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それにしてもココアは本当に泳ぎがうまい!潜ってもいました。どんどん川の深みへ進んでいきます。

すべての犬がそうではないと思いますが、水が好きな、泳ぎが得意な犬は川や海水浴に行くといいですね。

「1mのイトウでも銜えて来い!」後ろで叫んでいる私でした。


捕獲された動物

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みなさん、この動物、何かわかりますか???タヌキじゃありませんよ。

そうです、アライグマです。音威子府村にもこのアライグマがたくさん繁殖していまして、家庭菜園の作物や農産物を食い荒らして大きな被害を与えています。

このアライグマは筬島で捕獲されたのではなく我が家の近くの民家で捕獲されたんです18日に朝に。

たぶん、家庭菜園にあるイチゴかトマトを狙って山からやって来たんでしょう。

村では深刻なアライグマ被害を食い止めようと、捕獲用の籠を貸し出したりしています。

現在、道内でアライグマの被害がないという地域はごくごく少数ではないでしょうか、それだけこのアライグマは広く生息しています。北海道の豊かな自然と貴重な生態系がこういった外来種によって荒らされています。

かわいい、だけでペットとして飼育し飼い続けることが困難になると捨ててしまう人間の愚かさが招いた大きな問題、その解決策は本当にあるんでしょうか。


ホッカイダー小原信好さん参上!!

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皆様こんにちは。今日の音威子府は曇り・・・只今役場前には反核平和の火のリレー実行委員会の皆様がやってきました。道内を走って平和の火を広島県まで届ける取り組みです。(特段写真とタイトルには関係ございません)

さて、写真をご覧ください。北海道を愛してやまない旅人のカリスマ・小原信好さんが音威子府村を訪ねて昨日やってきました。15日に苫小牧港に到着して、早速北上開始、日本海側を走り、散髪をするために必ず立ち寄る天塩町や分厚い豚肉で有名な豊富町のカツ丼を食べて(小原さんのブログを見てください:ホッカイダーで検索)宗谷岬まで行ってから、豊富で宿泊して18日の午後3時過ぎ、バイクの音もさせず忍者のように役場に現れました。

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早速、佐近村長を表敬訪問。村長とは昨年一度お会いしているので面識があり「2012年度版の写真集をどうぞ。音威子府村で撮影した絶景ポイントを数か所掲載しています」「いや~やはり外からの目、ということは非常に大切ですね。え、これ温泉前の止若内橋から撮影したの?満月の夜かい?イヤー綺麗だな~」佐近村長も関心していました。小原さんは「ライダー(旅人)は限られた時間で北海道を満喫しようとしています。紹介された場所に行き、自分の目で感覚で確認する、それが記憶として残るんです。良くも悪くも旅人のセンスと口頭伝承(言い伝える)は大切なことですから」「これからももっともっとおといねっぷや北海道の魅力を紹介してください」と話は尽きませんでした。

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その夜は、筬島にある3モアハウスで「ホッカイダー小原さんを囲む会」がさっそく催されました。筬島のボス・長尾さんと地域おこし協力隊の森君が参加、遅い時間からあと2人も加わり・・・最終は午前3時・・・(眠たいです)ホルモンとトントロ・ジンギスカンを囲んで、今年の写真展の話やライダー祭りの話をして(ほとんど覚えてません・・・)楽しい時間が過ぎました。

小原さんは本日、午後から旭川市に向かい調子が上がらない愛車のバイク修理だそうです。そして札幌に入って打ち合わせを行い、24日に盛岡にいったん帰られて30日に再び音威子府へやってきます。

小原さんの写真展は8月1日(水)から31日(金)までビッキ記念館3モアギャラリーで行われますのでぜひお越しください。

また、第2回筬島ライダー祭りは8月17日(金)午後5時から前夜祭「みんなで語ろう北海道の魅力」(どこ行ってきた、何見てきた、クマにあったなどワイワイガヤガヤ交流会です)。18日(土)は本祭です。午後から受け付けがあり、生ビールに焼肉、夏野菜にじゃんけん大会、そしてオイカドさんの大道芸もありますよ!そしてまだまだ滞在する皆さんで19日(日)夕方から始まる「納涼花火大会&仮装盆踊り大会」に出場予定となっております。仮装盆踊りは「個人の部」に出場しても「2人以上」で団体の部に出場してもOK!賞金もありますよ!!

さぁ、ネップの本当に短い夏の一夜を楽しく過ごしましょう!


東京は・・・あずい!おといねっぷの森から写真展

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皆様こんにちは。天気がいいですね~最高です。このスカッとした青空、からっとした空気!これが一番です!

13~15日の東京は気温30度超え、湿度・・・わかりませんが私的には135%でした。暑いしムシムシするし、よくあの東京で暮らしてるもんだな~本当に頭が下がります、ご苦労様です。

さて、14日から22日まで港区高輪区民センターで開催中の「寺下雅一+石塚耕一写真展“おといねっぷの森から”」は、写真のように13日夕方近くには設営も終了し、音威子府村・咲来地区の冬の姿や天塩川の雄大で幻想的な写真、おといねっぷ美術工芸高校の当時の(石塚校長時代の)写真が50点展示されました。

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オープン前日ではありますが、オープニングパーティーがあることから関係者が集まり内覧会が始まりました。手前には佐近村長が座っておりますが、にこやかに説明している方は寺下様のお父さんです。非常にお話が上手で期間中も見学者にいろいろと説明くださることでしょう。

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こちらはおなじみ、清武君です。写真展には現在、大学で美術を学んでいる学生や工芸を学んでいる学生が作品を出品しました。北海道からは、絵画は教育大岩見沢校・大学院生の清武君、工芸は東海大の千葉君が出品し、東京造形大の後藤君・寺下君、東海林君、多摩美術大の野口さん、大阪芸大の田嶋さんも出品しておりました。

早速、清武君の周りに人が集まりました、女性の方はおと高1年生の保護者の方です。清武君の作品は抽象ですので「何を描いたんですか?」の質問にこたえています。

展覧会はまだまだ日がありますので、これを読んでいただいている都心の方やお近くの方は是非、ご観覧ください。

私はもう、音威子府におります。いや~涼しい!!


おら、東京さいってくるだ!

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皆様こんにちは。今日は朝から雨ばっかり・・・そんなに強く降っているわけではないですが、朝からずっと降っています、そして寒いです。

さて、写真をご覧ください。

寺下雅一+石塚耕一写真展“おといねっぷの森から”がいよいよ14日から東京港区高輪区民センターで開催されます。

しばれあがった早朝でしょうか、白樺の枝が真っ白に凍結して青空に映えています。このような光景は、地元に住んでいる者として、綺麗だなと言う感想の前に「今日もシバレてんな~」的感覚しか持たないものです。この写真は寺下様が音威子府村の自然を撮影した1枚、四季折々の村の姿をご紹介してくれます。

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こちらは、裏面になりますが学校に通学する姿や絵画制作に没頭する姿が映されています。こちらの写真は石塚先生の作品となります。

ここで、写真展の説明を簡単に。

寺下様は私と同じ年ですね、1962年生まれ、寅年です。ご子息が村にあるおといねっぷ美術工芸高校に入学されたことが縁で、村の自然の姿を撮影し始めたそうです。東京にお住いの寺下様にとって音威子府の自然はどう映ったのでしょうか。その自然の在り方自体に感動を覚えたのか、手つかずの大自然がすぐそこにあるという感覚だったのか、寺下様が切り取った音威子府の自然の姿25点が展示されます。

石塚先生はご存知の方も多いと思いますが、2006年から3年間校長先生として高校の発展を勢い良く進め、躍進する礎を築いた方です。おと高から転勤されて道南は松前町の高校へ、そして今は釧路の高校の校長先生です。写真が大好きなんですね、写真に限らず映像と言うジャンル。私は石塚先生が撮影する写真のアングルが好きです。たくさん撮るんでしょうが、カメラと言う道具を使って撮影するんですから、その機能を最大限引き出して被写体に向かう、こちらは先生が在校中に撮影した生徒の姿25点が展示されます。

そして・・・手前味噌ではございますが私の写真も1枚・・・展示されるのではないか…と思います。

その写真は「奇跡の学校」の表紙写真、“朝5時過ぎの天塩川と三角山”です。朝日が昇りだし逆光の中で雄大な姿が取れた一枚です。「何かいい写真ありませんか、表紙に使いたいんです。」そんな先生方のお言葉に甘えてご使用いただいた写真でした。

私は13日から15日まで会場に行きます。13日は展示作業があるようですからできるだけ早く会場に行き、16時から内覧会、19時からはオープニングパーティーです。展覧会は14日午前10時から午後7時まで、22日までの開催となっております。

是非是非、ご覧いただきたい展覧会ですのでよろしくお願いします。


かぼちゃ畑とリンゴ箱・・・

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アトリエ3モアにあるサンテラスから、広々の広がるかぼちゃ畑、その畑を一望する場所にリンゴ箱が細長く組み立てられています。中には時計の機械と振り子、白樺の木をチェンソーで彫ったリンゴが入っています。

今日は、現在は非常にいい天気ですが、先ほどまで曇っていて・・・ようやく大きく成長しだしたかぼちゃの緑と土の色、それにリンゴ箱の時代を感じさせる色がマッチしていてかなりいい感じです。

3モアギャラリーからも、一望できる場所にこの作品がります。

ぜひご覧ください。


露天風呂“筬島の湯”やってます・・・。

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「筬島富士を見ながらゆったりと湯につかれる」と評判の露天風呂・筬島の湯は全く不定期に、気まぐれに沸いています。今年は周りを板で囲みまして3モアに来たお客さんが「キャ~裸の人がいる!」と騒ぎにならないように(これまでも騒ぎにはなっていませんが)施しまして女性の方も安心して入浴可能となりました。(既に数名の女性が入浴され気持ちよかった!と言ってます)

写真栃木茨城から徒歩で青森のねぶた祭りを見学しようと出発して「やっぱりここまで来たら北海道へ」とやって来た小牧君です。彼を見た方いませんか?着物姿で背中に木箱をしょって富士山麓なんとか、と書いた杖を突いて歩いている青年です。

彼はホッカイダーこと小原信好さん(8月1日から3モアで写真展開催)とお知り合いで「絶対行けよ!」と命令が下っており「ようやく到着しました」(実は道の駅まで車で迎えに行ったんですが)・・・。じっくりと観覧した後は筬島の湯で汗を流しました。

感激した小牧君、今日は中川町へ出発予定だったんですが雨で・・・明日になりそうです。

彼の姿を見たら気軽に声をかけてください。とても気さくでいい奴です。


ココア、山に登る。

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「山はいいね~」「3モアよりヒンヤリしてて気持ちイイ~!」

利尻富士を見に行くと聞いたので車に飛び乗って早速GO!って、ココアは車酔いしないんですよ。林道はかなりくねくねしてて登りばっかりなんですが・・・山頂でみんなが「利尻富士?あれ?あっ、そうだそうだ!うっすら見える~!」感激している声のよこでココアは「ハ~ハ~ハ~」

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「地面も冷たくて気持ちいい!」ココアは初めて山を登り山頂に行ってかなりうれしかったようです。そうですよね、歩いて行ったんじゃなくて車ですもん!相変わらず、楽することだけはよく知っているココアでした。


筬島から利尻富士を望む…はず?

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皆様こんにちは。7~8日の土・日、3モアには多くの来館者が訪れてとても賑やかでした…と言うことは高校生たちは忙しかった、と言うことでございます。その合間を縫って「北大の山から利尻富士が素晴らしくきれいに見える場所があるんだぞ」と私が言い出し「それじゃ行ってみよう!」と整備された林道を走り抜け、途中ヒグマのうんちも見つけたりしてようやく山頂に・・・しかし、青空が広がっているのはこちらの山岳地帯で日本海側には薄い雲が広がり・・・本当にうっすらと利尻富士が見える程度でした。写真でみんなが見ている方向に利尻富士があるのでございます。

この間の夕方、本当に素晴らしい姿を拝むことができました。残念ながらその時はカメラを持っていなく映像がありません。

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ここの山頂と言うか、開けた場所は研究林の作業をする際の資材堆積場所のようなところで、ダケカンバなんかもこんな感じで見学でします。その大きさがわかると思いますが、非常にいい場所です。日本海とオホーツク海方面の山も一望できますので、今度また行ってみようと思います。ビッキの木と同じくご案内場所が増えました。

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午後4時過ぎ、「帰るぞ~」の声で一斉に準備を始めた高校生たち、手前で足を組んで「早く、帰るよ~~~」と言ってそうなのがリーダーの和田さんです。1年の細越君、2年生の青木さん、後頭部が凛々しい3年生の阿部君がそれぞれの任務の再チェックをして終了、ご苦労様でした。

高校生のボランティアも夏休み前で一時終了となります。


天塩川、14時間後の姿にびっくり!

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皆様こんにちは、先ほどから雲がなくなり青空が顔を出してきた音威子府、気温もかなり上がってきましたね。26℃はあるようです。

さて、昨日の夕方午後6時過ぎに筬島から帰る途中に天塩川を写しました。天気は良くありませんでしたが渇水状態が続いており水がきれいで底が見えていました。が、それがなんと14時間経過した本日午前8時すぎ・・・

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なんていうことでしょう!この濁った天塩川はいったい!?どうしたんでしょうか???確かに雨が降った音威子府ですが、こんなに濁るほどの雨ではなかったと思います。たぶん上流域の美深・名寄・士別方面でまとまった雨が降ったようですね。「雨がほしいな~ドバっと降ってほしいぞ」音威子府的には干ばつ的な状態(大げさか?)がそば畑などで見られます。天塩川の色・・・お気楽な事を言えば「緑と黄土色のコントラストも美しい」と言ったところでしょうか…。


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