So-net無料ブログ作成
検索選択

幼木のお名前・・・実は。

ヤチダモ.JPG

この間、このブログで「この幼木の名前は何でしょう」クイズを行いました。

それでは、まず、この木は・・・「ヤチダモ」の幼木です。音威子府にはたくさん生えている木で、特に上音威子府「有賀の沢」の群生林は見事です。非常に心癒される空間です。アトリエ3モアの前に聳える巨木も「ヤチダモ」でございます。

イタヤ.JPG

こちらは2枚の葉っぱが特徴的な・・・「イタヤカエデ」です。イタヤは樹皮から分泌される液体が非常に甘く、昔は特に冬、樹皮に切り込みを入れ、放置しておくとゆっくりと樹液が流れ出し、これが凍ってツララになりましたら「イタヤのアイスステック」のできあがり!甘くて美味しい昔々のおやつでした。

DSC_6982.JPG

これは・・・「ミズキ」です。神棚に供える「繭玉」が付いた木、そうです、それがミズキです。3モアの駐車場にもつんと聳えています。3モアが整備される10年前、駐車場とする場所にあったこのミズキを切ってしまおう!という話しになり「ダメダメ!」と阻止したことを思い出します。

これらの木々が大きく生長するには数十年という歳月が必要です。その経過する歳月とともに3モアは永遠に存在するのです、筬島に・・・。


タグ:木の名前

吉野隆幸展、準備中です。

DSC_6996.JPGリンゴ箱を組み上げる吉野さん

皆様こんにちは、毎日更新出来ずにすいませんです。

今日も暑い暑い音威子府、風がありますが28~29度ぐらいはありそうです。

さて、写真は7月1日から始まる吉野隆幸「心象覚」展の準備の様子です。東北青森岩手福島から北海道にやってきたりんごたちが詰められていた木箱、かなり年代物でありますがこれを積み上げて、円柱状にし中に入れるようにしてあります。中には写真が展示されるそうです。

インスタレーション作品ですが、会場の3モアギャラリーの他にも外に設置する作品があるようです。

吉野さんは息子さんとともに張り切って作品展示作業に汗を流していました。

7月28日まで、展覧会を行っていますので是非ご覧ください。


タグ:吉野隆幸展

この木の名前、わかりますか?

皆様に問題です。これから3枚の木の写真を載せます。

写真の木は「幼木」です、でも皆様おなじみの木です。(道内的か?道北的か??)この辺の山にはドン、とそびえています。

ではまず、この幼木はなんでしょう!?

ヤチダモ.JPG

つづいて、これは何でしょうか?

イタヤ.JPG

最後にこの木は何でしょう。この木にはヒント!今はあまり見られなくなりましたが、この木の枝に〇玉をつけて・・・〇〇に供えてますね・・・。さて、さて。この木の幼木が3モア周辺にたくさんあります。もし、よかったら差し上げますのでご自宅で育ててください。ご連絡は3モアまで!土曜日以降の受付です。

DSC_6982.JPG

3モアの駐車場にぽつんと立っている木です。広葉樹ですよ。


7月・3モアギャラリーは帯広の吉野隆幸展です。

DSC_6978.JPG

ご覧ください。何かわかりますか?水彩画ではありませんよ、写真です。何でしょう??

50歳の私でかろうじて子供の時の記憶がある…リンゴ箱でした。こういう木箱にリンゴが入って家にありまして、傷んでないリンゴを探すのにガサガサやって次の日、さらに多くのリンゴが傷んでて・・・

さて、このリンゴ箱を使いまして帯広市在住の吉野隆幸さんの展覧会が7月から約1か月間、3モアギャラリーで開催されます。

先年5月28日から9月4日までの100日間、帯広市真鍋庭園にある真正閣で開催された帯広コンテンポラリーアート2011「真正閣の100日」にもリンゴ箱を使った作品を出展された吉野様、十勝から道北へ・・・初めての地での展覧会となります。

19日の午後3時過ぎにはるばる帯広から箱を60戸程度運んで、24日には更に30戸程度運びこむそうです。さて、どんな作品を組み上げるのでしょうか?

写真はアトリエ3モアD型ハウス内に「一時保管」状態のリンゴ箱ですが、これでも造形になってますね。インスタレーションでもいけますね。

青森山形の刻印が押された懐かしくとっても古いリンゴ箱・・・これを見ただけで40年前いやそれ以上前の自分を思い出す効果があり、まさに「心象覚」です。

皆様、展覧会をお楽しみに。


故郷の木で椅子プレゼント!

DSC_6967.JPG

皆様おはようございます。今日も晴天の音威子府から情報発信しております。

さて、写真をご覧ください。この椅子はエコミュージアムアトリエ3モア(以降3モアと称しますね。)の向いにあるD型ハウスの中で河上名誉館長が毎日黙々と制作に励んでいるトドマツを使った小さな椅子です。

3モアにはいろんな種類のたくさんの製材や原木(長くはないですよ)があります。河上名誉館長はそれを材料として、木箱やまな板・額縁を作っていますが、一昨年から豪華なキャンピングカーを運転して北海道は道北地域に長期滞在している都会の方々から「車で使用できる折り畳み式のテーブル・椅子が作れませんか?」と言う問い合わせがあります。

それに答えて色んなものを作ってきた河上さんですが、それを見ていた私は「折り畳み式もいいけど以前はもっとざっくりとした椅子やテーブルを作って販売してたな~」と思い、今年の開館直後に「トドマツ・アカエゾマツが結構豊富にあるから全部割って、また椅子を作って販売しないかい」と話すと「よっしゃ!やるか~」と早速椅子づくりが始まりました。

でも、大人が使う椅子は少し面白みがないな~(どんな形でも使用できますからね)よし!音威子府で生まれた子供たちに3モアから椅子を作ってプレゼントしよう!生まれ故郷の音威子府でもらった椅子なんだ!と子供たちもいつまでも記憶に残るし・・・そんなことから、この椅子の制作が始まり、まずは形が決まりました。この椅子はリクライニングできるんですよ!

DSC_6966.JPG

背中と言うか、座ったら腰があたる裏部分に「丸棒」が差し込んであり、それを抜くと背もたれが倒れます。かなりお洒落でしょう~!ここでは申し上げれませんが、この椅子を含めて形の違う椅子2つとともに村内のご家庭に突然プレゼントする計画です。(3人の子供がいる方です)

残念ながらこの椅子は「大人になったらお尻が入らんぞ!多分」と言う私からの一言で作り直すことになりましたのでまだまだ時間がかかります。(この椅子ならせいぜい小学6年生ぐらいまでかな)

3モアで作る椅子は大人になっても使用できる椅子です。これが大切なことです。子供の時だけしか使用できない椅子は、使用できたまでの記憶しかありませんが、この椅子は一生使える椅子を目指しています。“木実(きみ)の椅子”とかは申しません。“ふるさとを記(木)憶する椅子”ですから・・・。

 


タグ:記憶の椅子

ビッキ筆「木面」の題名です。

DSC_6965.JPG

皆様、昨日から極端に朝の冷え込みが厳しい音威子府、本日午前5時の気温は2.1℃、道内3番目に低かったですが、この影響が農業に出なければいいのですが…。朝の冷え込みは徐々に薄れて昼には「暖かく」、そして夕方になると音威富士にガスがかかり再び冷え込んで・・・。

さて、今日はビッキの直筆の書をご紹介いたしましょう。写真は「木面」シリーズの題名を書いたのもです。8枚ございまして、木されている木面はすべて展示していますが、12の木面がありますので4つにはこの直筆の書がない、ことになります。

ですが、やはりビッキの直筆の書は味があり、特有の文字バランスがなんとも言えない、ん~この題字と共に作品に愛着を覚えるというか、抽象作品があるものに見えてくる、と言うか。「字は体を表す」ですな。

延寿(えんじゅ)の額縁に入れて木面の前に建てる予定ですのでお楽しみに。

 


…おさしまって暑いワン!(ココアのつぶやき)

DSC_6934.JPG

6月10日、日曜日、今日も朝から早速お客様、「あらっ、ワンちゃん?なに?ラブ?あら~」おばさんが近づいてきたのでシッポをシャッターにバンバンぶつけて・・・たくさん頭をなぜていただきました。

それから30分おきぐらいに2人・1人・3人と・・・。みんな私をなぜてくれます。

でも、本当は暑いです・・・本当に暑いです。毛皮のコートを一年中来ている私は暑くて暑くて・・・風も気持ちいいんですが…。さっき、頭から水をかぶりました。水を飲みながら頭からざぶざぶ、水道に身を乗り出して水をかぶりました。

DSC_6936.JPG

すると「おい、ベチャベチャだな~水かぶったのか?」とご主人様がやってきました。河上さんと散歩の途中、「暑いからもう帰りましょうよ~」と座り込んだら「帰るか?」と言われたのでサッサとD型ハウスの中で・・・冷たいコンクリートが気持ちいいです。「あれ、ココ、目にダニ付いてるぞ」「どら、取ってやる」と言いながらご主人様がダニを取ってくれました。

DSC_6952.JPG

はぁ~~、いずかった目のダニもなくなり・・・さて、もう一眠りするか!私は水浴びで体がぬれているので日当たりのよい場所に出て・・・ゆっくり1時間ほど・・・寝てしまいました。

その後、更に暑くなってきたので・・・久しぶりにシャンプーしていただきました・・・ココアは土・日筬島にいます。


踏み台、完成しました。

DSC_6932.JPG

おはようございます。今日は曇ってますね、肌寒いです。土・日は天気が良かったのですが・・・そういえば土曜日は筬島にものすごい集中豪雨がありました。午後2時近くから1時間ぐらいでしょうかね、地面はあっという間に水浸しになり、それが日置さん宅前に一気に流れていきました。ちょうど、畑でかぼちゃの植え込み準備をしていた長尾さんは午前中「雨がほしいな~」と言ってましたが、必要以上の量だったと思います。その後、再び青空が出てんですが、聞くと音威子府市街地はパラパラっと降っただけだったそうです。昨日は一日いい天気でしたが…。

さて、そんな土・日も高校生たちはボランティアにやってきました。写真は土曜日、今年からボラを始めた3年生の今井君【左】と2年目の2年生・吉田君(来年のリーダー候補です。)が完成した踏み台にオスモを塗っています。1台2,000円と言う価格で販売しております。

写真はありませんが、昨日は3年の遠田君が頼りなくリーダーシップを発揮して??2年生と1年生とともに額縁の面落としをしておりました。

今年は30数名のボランティアがおりますので、毎週来る生徒が違って先輩たちも大変でしょうが楽しんで過ごしてほしいと思います。


露天風呂がリニューアル!!

DSC_6929.JPG

皆様おはようございます、どんより曇った音威子府村から発信しております。

さて、今から5年前に筬島の方々と共同作業して完成いたしました地域唯一の娯楽施設「筬島の湯・露天風呂モアモア」がこの度、周りから見えないように板張りで囲まれ「これで安心して入れるね、お父さん!」的なリニューアル工事が施されました。(更に20枚の板を張ります)

「ムネさん、風呂入ってるのはいいけどさ、おばさんに丸見えだ~。何とかしなさいや!」と日置さんに言われ続けて早5年、ついに「これだ!」と思いつきました。

「作業始めればよ、こんなの数時間でできるってのに何年がかりよ~」と日置さんが草刈り作業の手を休めてやってきました。「いやいや構想5年かな」「へへへ、よく言~わ」、早速2人での作業が始まり、どんどん「ヌキ」と言われる幅12㎝程度・暑さ1.2㎝ほどの板を張っていきましたが、ちょうど板がなくなったところで電動ドリルのバッテリーも切れて作業終了、午後6時でした。

DSC_6927.JPG

これまでの露天風呂は、東西南北どこから見ても入っている人が丸見え状態、入浴は昼夜問わず、湧いてれば入浴する“猛者”ばかりで、こんな環境の中女性が入浴したのはたった2名と言う度胸満点さ、それも白昼堂々と…(ちゃんと水着着用してましたよ)。

今後は「誰か風呂に入ってるな?」と言うことはわかりますが見えることはありませんのでご心配なく。更に状態のグレードをアップしてまいります。

さぁ、暑い夏に向かってこの露天風呂は大変魅力的でございます。日中は鳥のさえずりを聞きながら、夜は満天の星空を眺めて・・・私は本日、缶ビール持参で雨が降ろうがどうしようが、夕方入浴します!楽しみ楽しみ…。


6月24日ビッキの木の集いです。

DSC_0050.JPG樹齢400年、通称ビッキの木と呼ばれ親しまれているアカエゾマツ

皆様、こんにちは、今日の朝は冷え込みましたが現在は暑い~晴天の音威子府です。

さて、ビッキの木の集いが6月24日に開催されることで決まり、ここでも参加者を募集いたします。

内容は、新緑の北大研究林を筬島の反対側にある上音威子府からゆっくりと歩き(約8km)ビッキの木をめざす、と言う実に簡単明瞭な自然探訪でございます。時期的には山菜等はないかな…。

午前9時に役場前に集合し準備した車両で上音威子府のホロカ山頂まで送迎し、そこから歩いて筬島まで、ということです。エコミュージアム到着はちょうどお昼の予定で、昼食交流会はジンギスカンとなりますよ!

午後2時に解散予定です、終了後は再び役場前に送迎します。

写真のようにたくさんの方の参加が一番楽しいです。森林を歩きながら木々の名前や珍しい野草、鳥のさえずりや昆虫たち、大自然満載の北大の山々は本当に原始の森として手つかずの状態です。

申込先はエコミュージアムおさしまセンター(01656-5-39890)まで。参加料金は高校生以上500円です。皆様、お待ちしております。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。