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本日から旭川美術館、休館してます。

DSC_5832.JPG「樹華」(台座:イタヤカエデ・他ヤナギ)

皆様おはようございます。

昨日の夜に旭川美術館様から「暖房等の不具合が発生し全体的に修繕に入るため1週間、休館となります。ビッキ展もお休みとなります。申し訳ございません。」と電話がありました。

なんのなんの、壊れたり調子が悪くなるのは機械ですから仕方のない事でございます。むしろ、1月や2月の極寒時期ではなくてよかった!と思っております。

幸い、27日(日)に村の方17名を連れて見学に行っていたことが「セーフ」だったので良かったです。

このようなことから来年2月12日までの会期が19日まで延長されました。これまたいいことだ!と思う事が必ず出てくるはずです。

「全てが予定どおりよりも幾度かのハプニングがあったほうがいい」「自然を相手にしているのだからその予定は自然が決めること」などとビッキが申したかどうかは分かりませんが、そんな感じの生き方にならって、展覧会もそうなって行くと思われます。


27日、ビッキ展見学会を行いました。

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皆様こんにちは。

今日は天気がいいですね、気温も高く風も穏やか、雲ひとつない音威子府です。

午後1時からクロカンコースの整備にモービルを運転して行って来たんですが、今日の朝のシバレで雪が締まっていました。こちらの仕事はこれから大変な忙しさになるのですが…

さて、27日の日曜日に「ビッキ展、見学に行きませんか」と村内に回覧したところ、17名の方が参加して下さり、村のバスで旭川美術館へ行って参りました。日曜日ですので、けっこうな観覧者がいるかな~と期待していたのですが、会場はまばらで空いていました。

参加された村民の方は、皆筬島で作品を見ているのですが、「これは筬島には無い作品だな、旭川美術館の?」や「筬島にある木面はこんなんじゃないわ、これはどこから持って来たのさ」・・・など返答に困る発言が多く・・・いや、それだけ美術館で作品を見ると言うことの素晴らしさを実感させていただきました。

役場にある大型の作品もいつも見慣れていますが、見上げて見るのと同じ目線で見るのとでは全く違う作品に見えるものです。

「神の舌」(芸森)「集吸呼」(旭美)「風」(近美)などの大型作品がこれまたいい感じで存在感を示しています。

時期的に雪が降り道路状況もよくない時期ではありますが、2月12日までですので是非ご覧になってください。


タグ:ビッキ展

40cm以上の積雪になりました。

皆様こんにちは。

本日は勤労感謝の日、ですが午前9時前からスノーモービルに乗ってクロカンコースを整備し、只今はこのブログを書いています。本当に勤労者です。さっき、筬島まで行ってきました。とても寂しかったです。たくさんの人がビッキのアトリエを訪ねてくる時期を過ぎると、筬島は本当に寂しいです。そこがまた良いんですけど…。

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すっかり雪景色の音威子府・筬島。20日のビッキ展オープンはとても天候がよくお昼ごろはとても暖かく・・・しかし旭川の方々は夕方からの降雪で21日の朝は一気に20cmの積雪になったようですね。音威子府は21日の夜から22日一日中、雪が降りっぱなしで40cm以上の積雪状態です。

今日の朝早く、ココアと散歩していた時間帯には雪が降っていましたが6時過ぎから降雪なし、現在も雪は降っていません。気温が高めですので道路の雪が解けています。

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写真は22日の朝、8時15分ごろでしょうか。この時は晴れていたのですが、その後は前も見えないほどの吹雪にもなり荒れた一日でした。

この雪は完全のもう根雪です。

冬の音威子府を連想しながら、旭川美術館で開催中のビッキ展を見学して下さい。


道立旭川美術館でビッキ展開催!

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皆様こんにちは。今日の道内はオホーツク側を除いて大荒れの天候でしょうかね、音威子府も朝から吹雪です。雪も10cm近く積もりました。今日の夜も雪は降り続き積もる事でしょう…。

さて、いよいよ「砂澤ビッキ-ポロへドロンの世界-」展が始まりました。20日(日)午前9時からは、道立旭川美術館においてオープニングセレモニーが行われたくさんの関係者が集まりました。

写真は展覧会開催にあたってのテープカットのシーン。左から金丸旭川美術館長・佐近村長・柴田村議会議長・チニタさん・道新旭川支社長・菅原市民実行委員長、ようやくここまで来たかぁ~そんな感じで観ておりました、いろいろあったので。

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セレモニーには、ご遺族としてチニタさんと陣さんが出席され、代表してチニタさんからお礼の言葉が述べられました。「私の中のビッキは57歳と言う年齢でストップしていますが、生誕80年と聞くとそんな年になってしまったのか、と実感する。今、生きていたらその時と同じように精力的に制作に人生を注ぎ込んでいただろう。」そんなビッキの姿を懐古しておりました。

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この作品は「樹華」(じゅか)。展覧会場の出口を出たロビーにおかれています。河上さんと作ったのですが、陶芸家の工藤さんやNHKの滝川さん、実行委員の末武さん、それに北都中学校の生徒さん達も手伝ってくれました。今回は、と言うより偶然?上部の柳の枝2本が勢いよく跳ね上がっていてニワトリのとさかのようです。枝が落ちていたら何処でもいいので差し込んでください。

27日(日)には、村の人を連れて見学に行く予定です。

皆様も是非ご鑑賞ください。かなりスケールの大きい展覧会になっています。

 


雪、積もりましたよ…。

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雪が積もりました、何だか嬉しいです。何ででしょうか?

昨日の夜遅くから降ったのでしょうね。午前1時まで飲んでた職員が「家までの帰り、雪降ってましたよ~、寒かったッす」と話してましたので。

ビッキ館の屋根にも雪が積もり、辺り一面真っ白。畑も山も・・・只今吹雪いて来ました。

やっとネップらしい情景になって来ました。


ビッキ生誕80年記念「ビッキ展」いよいよです。

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皆様こんにちは。すっかり雪景色となった音威子府、かなり融けてきましたが積雪1cmと言うところでしょうか。雪は今も降っています。教育委員会から国道40号を走る車が見えるんですが、スピードはそんなに落ちてないですね、夕方からアイスバーンになりそうですから十分気をつけていただきたいと思います。

さて、皆様もご存じのとおり今月20日(日)午前9時30分より道立旭川美術館において「生誕80年記念・砂澤ビッキ-ポリヘドロンの世界-」展が開催されます。来年2月12日までの68日間の開催となります。

いよいよ、と言う感じになって来ましたが昨日14日から16日までの予定で筬島のエコミュージアムではビッキの作品搬入作業が朝から行われました。初日は「いないいないばぁ」に展示されている小物作品を中心に木面、海老・鮭・鰈、蜂に蜻蛉など丁寧に丁寧に梱包されておりました。

今日は「風の回廊」に展示してある「蒔絵」「蒔絵の額装」「絵画」「版画」、そしていないいないばぁの壁に付けられているレリーフなどが外され、「午前3時の部屋」に展示の「午前3時の玩具」「アニマル」「イメージオブブリティッシュコロンビア」などの作品が梱包され、明日は「TOH」という大型作品の搬入となります。

是非、ご来場ください。


筬島トンネルが貫通しました。

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皆様、写真をご覧ください。この写真は昨日9日、筬島トンネルが貫通したことを記念して行われた式典で工事に従事している企業の社員の皆様が貫通を祝い、今後の工事無事成功を祈願して担がれた神輿でございます。

このようにトンネルの完成や貫通式典ではよく神輿が現場を練り歩くようです。

さて、ここで音威子府村におけるトンネル工事について簡単に説明いたしましょう。

現在、音威子府村では4本のトンネルが掘られています。音威子府村から中川町を結ぶこのトンネル工事は村市街地側から順に「音威子府トンネル(全長2723m)」「物満内トンネル(全長365m)」「筬島トンネル(全長561m)」、この3本で筬島のJR筬島駅裏手まで来ます。そして、筬島から中川町までを結ぶ「音中(おとなか)トンネル(全長4625m)」となります。すごいですね。

トンネルの総延長距離は8274mとなりますが、筬島で一度地上に出ることになりますので4本は繋がってはおりませんが「音中トンネル」は完成すると道内最長のトンネルとなるわけです。因みに現在、道内で最長のトンネルはどこにあるか、ご存知ですか?

それは日高管内国道236号(天馬街道)にある“野塚トンネル”4232mでございます。国内最長は群馬県みなかみ町から新潟県は南魚沼市を結ぶ“関越トンネル”11055mです。

さてさて、このトンネル工事は北海道縦貫自動車道に並行する一般国道自動車専用道路として整備が進められています。2015年度の供用開始を目指して昼夜を問わず工事が進められていますが、筬島地区は毎日のように大型ダンプカーが200台以上往来し、時には鋼材等の運搬で見た事もないような大型トレーラーの走行もあります。長閑な筬島ですがあと数年は賑やかな状態です。

このトンネルと道路が完成し通行できるようになったら、中川町から音威子府村までの区間は約16分短縮される想定です。それぞれの地域の振興と発展に寄与する音威子府バイパス工事はまだまだ続きます・・・。

起点:音威子府村  終点:中川町誉  全長:19km  幅員:13.5m

速度速度:80km/h  車線:暫定2車線

 

 

 

 


雪、まだ積もっておりません…。

皆様今晩は。

久しぶりに書いております。ビッキ館も冬季閉館して既に10日がたとうとしております。晴れる日と雨が降る日、寒い日を繰り返しながらゆっくりと、今年は本当にゆっくりと冬に向かっている音威子府です。昨年は11月2日に結構な量の雪が積もっていましたが、今年は未だまとまって雪が降ったりしておらず・・・昨日、職場から見える北大研究林の山頂上が白くなりましたが今日その雪はなくなっています。

平地に雪が降り積もるのは来週でしょうか。

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天塩川はいつ雪が降ってもいいような感じです。水は澄み水量も少ない状態です。岸に生える柳はすっかり茶色になっております。冷たいでしょうね、天塩川の水。

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こう言う時期になると、これが出てくるんですよ。「ユキノシタ」です。天然エノキダケです。鍋やみそ汁が最高です。まだまだ出てくるキノコですので、今週末は再び筬島の天塩川沿いを歩いてみようかと思っています。

すっかり暗くなってしまった音威子府からでした。


今年もお世話になりました、1日から冬季閉館です。

皆様おはようございます。

エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モアは、11月1日から冬季閉館に入りました。4月26日の開館から閉館日まで、お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

それでは毎年の事ですが、閉館に向けた高校生達の「雪囲い」作業をお伝えいたします。

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今年は10月30日が日曜日で31日が月曜日ですので休館日、よって30日の開館を持って閉館したことになります。多雪極寒地帯である音威子府の冬は大変な雪の量、そして-30℃にもなる毎日、それに備えて周到な準備が必要です。29日(土)は、男子生徒を沢山派遣していただくはずだったのですが、風邪・寝坊等で2人のみ、私を加えて3人で作業を進めました。運んでいるのは2年の遠田君と1年の安達君です。

写真は正面にある5つの出窓を塞ぐために、このような大きな囲いを立てて行くのですが結構な重さ、実はこの作業より裏にある出窓の囲いがとても大変でした。なんとか出来ましたが果たして屋根から落ちてくる重たい雪に耐えることが出来るでしょうか。

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続いて30日は予定通り5名の男子生徒が来てくれてどんどん作業がはかどりました。こちらも正面の出窓を囲っている作業ですが、これは重たくて、また設置にコツが必要で最初だけ時間がかかります。3人がかりで立てていますが、3年の荻山君、2年の福田君と石川君は初めてこの作業にあたるので苦労していましたが・・・。

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ご覧のとおりコツを覚えると設置も早くなりました。ここは屋根の雪がかなり積もる場所ですので出窓戸の隙間を作らないように設置しています。ちょっとした事ですが・・・1枚目の写真、晴れてますよね、こちらは靄に覆われています。筬島全体がまっ白い靄の中に包まれていました。

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出窓の囲いが終了したら、今度は入口とサンテラス、トイレの窓ガラスをこの長い板で全て囲います。鉄の支柱にはこの板が入るように設計されておりまして、開館当時はスムーズに板が入ったものですが9年もたつとなかなかうまくいきません。1年生の吉田君が「4列目の5番目」と書かれた板を運んで枠の中に入れて行くところです。

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こちらは3年生の亀田君、3年生になってからボランティアに加わったんですが、要領よく作業を進めていました。この後彼の一言で、背が一番高い2年生の石川君が板を設置する係になり、他は手渡し、私は一番入れずらくて一番高い位置になる10番目の板を脚立に上がって作業していました。

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はい、完成です。、こんな感じでエコミュージアムは「板で囲まれた要塞」のような姿になりました。屋根雪対策、吹雪対策はこれで万全です。こんな姿になってしまうので午後から来館された方々は「閉館したんですか?」と尋ねていましたが、午後4時30分まで開館してました。

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土日、高校生たちがワイワイ・ガヤガヤやっているのでココアも黙ってはいられません。「私も手伝うわ!」と吠えまくるのでリードをはずすと・・・走り回って邪魔なだけ。結局は軽トラックの荷台に上げられて・・・ここから下りてくる勇気がないココアでした。

という事で完全なる冬季間モードのエコミュージアムに変身し、来館者もなく静かな筬島には音威子府バイパス工事のトラックが連なって往来しております。

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4月26日から10月30日まで、ご来館いただいた総数は2073人でした。村民の方は来館しても芳名帳に記入しない人が多いので、この数より100名は多いと思います。

本当にありがとうございました。

このブログは、閉館中でも随時筬島の自然や音威子府の出来事など掲載していきますので、今後ともよろしくお願いします。

 


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