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5ヶ月ぶりのD型ハウス・・・

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みなさまこんにちは。

今日は風が強いですが暖かいです、雪解けが進んでいますがまだまだ雪が多く残る音威子府です。

久し振りに3モアのD型ハウスの中に入ってみました。ハウス内は天井に明かり取りを着けているため気温が高く、とても暖かい・・・10月31日に閉館後、河上さんもこの仕事場には入っておらず、実に5ヶ月ぶり。

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中は何も変わってはいませんでした。使っていた状態のまま・・・11月1日から今日まで時間を過ごしていたようです。

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ビッキが残した未完成の作品。「いつ見ても貫禄有るなぁ~」と見とれていたら、なんと盛土に「フキノトウ」が顔を出しておりました。

この未完成の作品を見学したことがある方はご存じだと思いますが、大きな蕗が出ていたと思います。4月26日のオープンからどんどん大きくなって10月31日の閉館するまで、その姿を残していますが閉館後は枯れて、こうやって、この時期に「今年の蕗」になるためのフキノトウが出てくるんですね。

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ど根性フキノトウ、とは言えませんが水もない場所に・・・環境的には最高なのでしょうかね。水分を吸い上げるのだから、地下に深く根が張っているんですね。

このフキノトウ、生長した蕗も作品の一つです・・・。


タグ:フキノトウ

春、が近い、感じです。

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皆様こんにちは。

今日の音威子府は天気がいい!そして暖かい!風もない。

こんな日がもっと早く来ればいいのに…そう思っています。そう思いながら筬島へ行き、除雪された記念館前に車で入り、入口の鍵を開けてビックリ!!

防犯センサーが作動したままでした。「フワン!フヮン!」とけたたましいセンサー音!

「やばい、駐在所や役場へ通報が行く・・・」

「すいません、センサー解除するの忘れて入ってしまいました。」と電話…。

春が近づくとこんなことが頻繁に起きてしまうのです。防犯にならない・・・ですね。

北大研究林の熊たちも冬眠から覚めてウロウロしてる頃かなぁ、いや、バイパス工事してるから出てこないか?そんな春を思わせる今日の昼過ぎでした。

 


心温まる善意の心・・・図書寄贈

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皆様こんにちは。

今日は風が強いですが青空がのぞき、雪は降っていません。強い風のせいで雪解けが進む音威子府です。

さて今日の話題です。村には図書館はなく、公民館の中に小さな図書室をもっています。

この女性の方「今は亡き夫が大学勤務時代から大切にし、購読していた本ですが、書斎の整理をして北大前の古本屋さんへ行くものと灰になってしまう本とに区分されて寂しくなっていたところ、姪が“音威子府村の公民館では図書の寄贈を受け付けているわよ”と教えてくれたので・・・いかがでしょうか」と言うお話しがありました。

「どうぞ、送っていただけるなら喜んでお受け致します」とお話ししましたら段ボール11箱が届きました。

本は180冊以上あり、英文の専門書も。早速、教育委員会で図書を担当している大竹主事が整理を始めました。

美術に関する専門書などは高等学校に行きました。世界少年少女文学全集は貸し出せるように準備を急いでいます。

ご寄贈いただきました、札幌市の方、真にありがとうございました。ビッキを通じた縁もお話しし出来て良かったです。

ありがとうございました。

 

 

さて、過日、札幌にお住まいの女性の方からたくさんの図書のご寄贈が公民館図書室にありました。


-17℃まで冷え込みました。

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皆様おはようございます。

今日の音威子府の朝は寒かったですね~。この時期に-17℃ですよ!

久し振りに筬島まで行って来ましたら、筬島大橋を越えて、大きく成長した柳の木が芽吹いていました。「ネコヤナギ」ですね。

晴天のもと、ぐんぐん気温が上がっていますので更に大きくふくらむでしょうね。

さてさて、3月30日の陶芸教室、是非お申し込みください。村外の方でもOKですから。


巨大地震による被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

3月11日に発生した巨大地震によって被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。

盛岡のホッカイダー・小原さん、大丈夫でしょうか?

ビッキの記念館には毎年、東北から関東からたくさんの方々がご観覧にお越しいただいております。

どうか、身の安全確保と地域の復興に希望を捨てず頑張ってください。

心からお見舞い申し上げます。


工藤和彦さんの陶芸教室を開催します。

皆様こんにちは。

今日は最高に天気の良い日曜です。風もなく、気温も高く雪解けがすすみ、屋根からの落雪に注意!の一日ですが気持ちいいです。

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さて、3月30日に音威子府公民館で「毎日使って楽しめる器を作ろう」陶芸教室が開催されます。

講師には全国的に有名な旭川在住の工藤和彦様をお招きました。

2003年、全国公募展「料理研究家・栗原はるみ器大賞」を受賞した方で、現在も全国各地で祭事を行っています。アトリエ3モアでも工藤さんの陶器を販売していますよ。

なんたって工藤さんとの付き合いはもう5~6年前からになります。実にいい男です、気持ちも優しく穏やかだし、物怖じしないし、陶芸指導が旨いし・・・

村内にはお知らせ用の新聞折り込みが入ってますが、村外からのお申し込みも大歓迎です。

参加費用は2,000円、午後1時から4時ぐらいまでの開催です。1つでも2つでも作ってください。

器は約1ヶ月の乾燥後、工藤さんの窯で焼いていただきお渡しします。着払いでの郵送も可能です。

是非、ご参加ください。

 


こちら高齢者の作品展示会です。

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おはようございます。今日も大雪にまみれる音威子府でございます。(前が見えません)

さて、公民館では上川北部管内の高齢者(和寒町から中川町まで2市5町1村)が丹誠込めて作った陶芸や刺繍、切り絵や習字の作品展を開催中です。

毎年この様なと力みがなされているようで、生涯学習の視点からも非常によい取り組みだと思います。器用に手を動かして作る、きれいなものを写真に納める、集注して物をつくるなどが脳や神経を刺激して、非常に良い効果をもたらします。

ものづくり・・・非常によいことです。ハンドメイドが本当に良いです。

 

 


高校の卒業式は素晴らしかった・・・

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皆様・・・常に更新して無くてすいません。

さて、3月1日は北海道的?かどうか分かりませんが公立高等学校の卒業式でありました。村立おといねっぷ美術工芸高等学校も卒業式が行われ、大変僭越ながら私、PTA会長を務めており、出席して祝辞までも読み上げて参りました。

全日制の工芸科高等学校となって第25回目の卒業式・・・春を迎えたのは36名でした。

式典では皆勤賞・精勤賞などの表彰が行われ、学力優秀賞や卒業制作作品の優秀賞、総合優秀賞など多くの賞が卒業生に贈られました。村からは3名の生徒に文化奨励賞、スポーツ奨励賞を授与致しました。

写真は、卒業制作作品で総合優秀賞を受けた後藤君、優秀賞だった東海林君と川村さんです。後藤君はテーブルと椅子でしたか?表彰状に写真が入っていましたし、工芸の先生方が制作した記念の楯というかトロフィーというか、素晴らしい記念品を受け取りました。

皆さんもご存じの通り、村の高校は全寮制です。札幌や函館、東京などから進学され3年間、親元を離れて寮での生活となりますので、その思い出も沢山あることと思います。

また、卒業式にはそう言った遠方からたくさんの保護者の方々もお見えになります、この機会にということで前日には担任の先生を囲み懇親会も行われます。本当にアットホームな学校です。

30年前、私も高校を卒業したわけですが、180名もいたら・・・なんだかあんまり記憶がないのです、が友人達と夜遅くまで・・・の記憶はあります。

何はともあれ、36名の卒業生の皆様、おめでとうございます。

3年間、ボランティアくださいましたリーダーの高澤君、女性一人で頑張ってくれた上園さん、柄目君、杉本君、高橋君、種澤君、生徒会長の市川君ありがとう!

2年間だったけど佐々木さん、後藤君、1年間の佐藤さん、南君ありがとう。

いつでも遊びに来てください。

 

 

 

 


タグ:高校卒業式
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