連休返上で南瓜の収穫、大豊作です。
シルバーウィークでたくさんの方が見学に来ているエコミュージアムビッキ記念館の手前に広がるカボチャ畑では、連休返上で収穫作業が行われていました。筬島の皆さん、手伝いに来ている伊藤さん、中河内さん、長尾さんの娘さん、そのご友人、本当に皆さんご苦労様です。そばにいるのに何の手伝いもせず、露天風呂に入ったり、丸太でベンチを作ったり・・・すいません。
夕方、午後4時過ぎ、ボランティアを終えた高校生達が帰る途中、古田さんの家の前に積まれたカボチャの山。20個ぐらい箱があったかな、どれも満杯で更に山積状態。高校生達はビックリ!
このかぼちゃは「くりゆたか」って言うんだったけ?ほくほくして美味しいカボチャです。
懐かしいTOYOTA「パブリック」で来館です。
カッコイイですね、TOYOTAパブリックですよ。昭和42年車だそうです。私は5歳、河上さんは29歳、築島さんは32歳ですね・・・それにしてもいいですね。車にはそんなに興味がない私でもこういう古い車には結構ひかれます。
この車で来館されたご夫婦は「義理の兄から譲り受けたんです。ナンバーが現在のものになってしまい少々残念です。が、800CCの車体は今でもビンビン走ります。販売当時の燃費はリッター24kぐらいだったかな?それぐらいは今でも行けます。スピードも出ますよ。」
車が好きな河上さんは「この車を買った友人とドライブに出かけてガス欠で押したことがあったなぁ」と懐かしそうでした。「少々音がうるさいですが、快適名乗り心地です。好きだからかな・・・それじゃ。」と言い残しいい音をさせて筬島を後にしました。
シルバーウィークはトウキビでおもてなし。
今時期にトウキビが食べられるの?
そうなんです、筬島のトウキビは皆さん時期をずらして畑で作っていますので、他地域が収穫を迎える時期ではなく9月に入ってからが最盛期を迎えます。と言っても、どこかに出荷しているわけでもなく自家消費用のトウキビですよ。
このトウキビをくれた古田さんのおばさんによると「ピーターコーンだったか?ハニーバンタム?だったか?みんなの家で違うトウキビを作るんじゃなくみんな1種類のトウキビを作ると甘くて美味しいのが出来るの。」
それはどうして?「そりゃ、違う種類のトウキビを作ってると蜂なんかが来てさ、交配してしまいだんだんかわったトウキビになるんだわ。」
??そう言うことで筬島のトウキビの種類は皆さん同じ、でも収穫量には差があるようです。
日置さんのトウキビは畑の問題とアライグマの被害を受け、田畑さんの畑はタヌキの餌場となってしまいました。
道有林の山をバックにカボチャ畑が広がる手前で蒔きストーブをガンガン燃やしてトウキビをゆでる、トウキビを食べた方、美味しかったでしょう、食べてみたい方、また来年来てください。では。
9月20日午前8時50分、羆に遭遇!!
こんにちは、皆さん。今年初めての「シルバーウィーク」はどうでしたでしょうか?
おかげさまで連日、たくさんの見学者で賑わったエコミュージアムビッキ記念館。誠にありがとうございました。
この5連休、初日の19日は天候も悪く、ありあまり人出は良くなかったように思いますが翌日の20日はさわやかな秋晴れ、そんな午前8時50分頃、ボランティアの岩崎君、野口さん、東山さんを乗せていつも通り筬島目指して国道40号を走行していると「物満内橋(ものまない)」で羆(ヒグマ)と遭遇、私はなんと今年3度目の遭遇となりました。
この羆、国道を渡って物満内の山へ行きたかったようですが私とバッタリあったばかりに、行くに行けなくウロウロして、その後堤防を下り始めました。
高校生達も携帯で写真を撮りワイワイガヤガヤ・・・たくさんの人が集まり、羆は物満内川に出てきました。
その川にはたくさんの鮭が遡上しているので、鮭を追いかける姿も見せてくれ、ゆっくりと天塩川に姿を消しました。
国道に車を止めたまま撮影していたため、多くの通行車両にご迷惑をお掛けしましたことこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
大自然が残る音威子府とは言え、羆の出没が今年かなり多くなっています。この遭遇場所には民家は全くありませんが、約2km走行して天塩川を渡ると筬島の集落がありますので、羆を近づけない対策が必要です。
実りの秋を迎えていますので、羆は山の奥で暮らしてほしいですね。
スウェーデンレクサンド高校に派遣されます。
おはようございます。
凶日ですが、今日も高校生のボランティアがありますので、その迎えに、と役場に来たのですが少々早かったのでこの話題を提供します。
写真の3人は9月26日から10月7日までスウェーデンのレクサンド市にある姉妹校レクサンド高校へ派遣されるおといねっぷ美術工芸高校の生徒です。左から2年の上園さん、3年生の岸君、2年生の東海林君です。上園さんは1年生の時からエコミュージアムでボランティアをしてくれています。
レクサンド高校と姉妹校にあって初めての派遣、今年はインフルエンザが全世界的に流行したので出発が遅れに遅れていました。
「世界一流の家具作りを学びたい。」「異文化交流がとても楽しみ。」「日本の美意識を再認識するため。」など皆さんそれぞれがはっきりとした目的を持っていました。
それもそのはず、出発から帰ってくるまでこの3人の生徒だけで渡航するのです。「英語が不安です。」と話していた上園さんですが「不安が大きな楽しみと喜び」にもかわりますので、3人で頑張ってきてください。
エコミュージアムにはおみやげはいりませんよ・・・では。
筬島のそばは今日で刈り入れ終了です。
今年は日照時間が極端に少ない年でしたので、農作物に大きな影響が出るのでは、と心配されていますが、お米や麦などやはり影響が出ているようですね。
こちら筬島では、カボチャ・キヌサヤの主力作物と共に例年通りそばも作付けされております。しかし、年々その面積は減少しており、エコミュージアム前の畑もそばを作付ける事が少なくなってきました。
そうは言っても実りの秋を迎えていますので、今日大型コンバインで刈り取りが始まりました。
このそばは畠山製麺がつくる「音威子府そば」の原料となります。今年も美味しいそばが出来そうです。
この新そばを私達は10月2日から4日まで、札幌大通り8丁目へ持っていき「オータムフェスト2009」に参加します。昨年まで2日間の日程が3日間となり終了時間も午後6時までに延長されました。
音威子府そばは1000把持っていきますよ、音威子府だけで販売している「紙巻き生そば」(村以外での販売はビニールに入って販売されています。)400円です。かけ・たぬき・つきみそばの調理販売も行います。
是非ぜひお越しください。
筬島の美味しいカボチャ収穫始まります。
良い天気ですね、まさに秋晴れの一日、でも曇ってきました。
今日は朝早くから40名の団体が来館され、忙しい午前中でした。
さて、エコミュージアムの前にはカボチャ畑が広がっていますが、明日か明後日から収穫作業が始まるようです。
長尾さんがトラクターでカボチャを入れる大きな大きな木の箱を数十個、畑の脇に運んでいました。
このカボチャは、釘で字を書いてちょっといたずらしたもの・・・「3モアカボチャ」とか「築島正好到着記念」とか勝手に書いて約45日、見事に文字が浮き出てきました。
売り物ではありません、収穫が進んでいくと「ハネ」のカボチャがでてきます。これをエコミュージアムに置いてますので来館の際は是非どうぞ。では。
1ヶ月後の紅葉が楽しみです。
おはようございます。天気が良い音威子府です。
どうですか、天塩川のゆったりとした流れ。実にきれいです。只今水量が安定しており川底まではっきり見えます。
筬島大橋から天塩川を見ると産卵を終えたカラフトマスが静かに沈んでいました。
今年の9月は暖かく感じますが、これから朝や晩の冷え込みが厳しくなって山々の木々は色づき始めます。
写真のずっと奥にうっすらと見えるのが「函岳」です。その麓へ行ってみると
早朝より、そばの借り入れ作業が大型コンバインで行われていました。
そば畑の面積が昨年より少なくなったと聞いてはいますが、それでも広大です。
コンバインはあっという間にそばを刈ってしまい、次の畑へと移動します。
筬島のそば畑に来るのはまだ先のようです。
19日から「シルバーウィーク」と言われる5連休がスタートします。秋の筬島に癒されに来てください。
高校生達とトドマツの丸太を使って「ベンチ」を作る予定です。
閉館後は田村宏資料室で・・・
みなさんこんにちは。
昨日午後4時30分、アトリエ3モアを閉館した時、河上さん、築島さんと3人で「今日は雨という予報だったが暖かく良い天気が続いたねぇ」と話して役場に戻り15分後、あっという間に真っ暗になり雷と豪雨・・・今日は先程までの雨も上がり青空が出てきました。予報では明日から21日まではとても天気が良いようです。
さて、私は筬島のエコミュージアムアトリエ3モアを閉館すると、役場に戻り隣にある「高橋昭五郎彫刻の館」も閉館施錠していますが、同じ施設内に8月から「田村宏美術文学資料室」がオープンしています。芳名帳にもたくさんの方のお名前がご記入されていますが、「もう少し資料の整理をしたい」ということでほぼ毎日、エコミュージアム閉館後、河上さんが来ています。田村さんが残した資料は本当に貴重なものが多く、古い資料があるので現代の美術資料にもなりますし、文学関係でもなかなかおもしろいですよ。「ここにいたら時間、忘れちゃってなぁ」と河上さんは今日もファイルの整理をしています。







