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高校生が帰省・・・村は明かりが消えたようです。

DSC_7367.JPG駅に向かう高校生たち。

皆様こんにちは。朝から雨・・・農家の方は非常に喜んでいると思います、なんせ干ばつでしたから。

さて、人口850人中120名がおと高校生と言う非常にユニークな村である音威子府、24日の午前8時40分に学校が終業式を終えると、帰省する生徒たちが続々と駅に向かって歩いてきます。

皆、大きな荷物を抱え、中には大きなキャンバスを持って帰る生徒もいます。

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午前9時06分発、特急スーパー宗谷2号に乗り込む生徒たち、通常のお客様は「何?なんなの?この多さは・・・」的な顔をして「どうしたんだい?」と聞くおじさんも。「うちの高校は全寮制なので夏休みに入ったらみんなこうやって帰るんですよ」と説明する地域おこし協力隊で卒業生の森勇気君。「へぇ~高校のことは有名だから知ってるけどな、こうやって家に帰るのか~大変だなぁ~」・・・。一番遠い生徒で鹿児島県加計呂麻列島へ帰ります。片道2000kの旅ですね、もうこれは…。

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小松校長先生を筆頭に先生たちが手を振って見送っています。「ちゃんと帰ってこいよ~~」「課題しっかりやれよ~~」いやぁ、なかなかいい光景です。泣いてる人はいませんが・・・

「心~進化と深化」これが学校祭のテーマでした。その通り夏休み明けには心は進化して友情は更に深化して、村に対する愛着も深化して・・・くれれば最高です。 


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